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◆治療院 五つの知恵
1、からだは健康になりたがっている
 健康とは、完全にバランスが取れた状態のことです。
それは自然な状態であり、何の努力もしていない状態です。
体はバランスを崩したとき、自らを自然な状態に戻そうとします。 
その勢いに手を加える、これが治療です。

2、治療は自然な力である
 傷つけないでください。自ら治そうとする力“自然治癒力”を崇めましょう。
私たち治療家が治すのではありません。あなたが治ってゆく、そのお手伝いをします。

3、体はひとつの全体であり、すべての部分はひとつにつながっています
 そしてあなたは自然の宇宙の一部分です。無駄なものは何一つありません。

4、こころとからだは分離できません
 心と体はひとつのものです。頭で理解したことは、行動を伴って始めてひとつのものになり、体で覚えたこと体験は頭で整理し、必要である事を理解しひとつのものになります。

5、治療家の信念が患者の治癒力に大きく影響します
 
私たちがかざし、触れる手は、患者の本質がその人の体とつながるのを助け、その結果、ふたたび生命エネルギーが十分に流れるようになります。
“愛とはあたえ、またあたえることである”
“癒しもまたあたえ、またあたえることである”
     〜ロバート・C・フルフォード〜
◆院内紹介
◆施術者 伊藤周平
1966年岩手県一関市千厩町生まれ。18歳から横浜に暮らす。自らが椎間板ヘルニアで苦しんでいたこと、様々な治療院へと通った経験から、治療家を志す。その後様々な経験を経て、スピリチュアル・ヒーリングを学び治療活動、ターミナルケア等の経験をつむ。平成17年妻と3人の子供たちと岩手に戻り伊庄整体ヒーリング治療院を開院。整体、ヒーリング、カウンセリングを合わせた独自の治療法を行っている。




◆施術者 伊藤真実

1963年横浜生まれ。平成8年より17年まで、横浜市の市立病院にて看護師として勤務。勤務中に明徳療術学院にて国際カイロプラクティック師の認定を受ける。三人の子供の出産、産婦人科病棟での勤務を機に助産師の活動に影響を受け、その交流の中から妊婦さんや新生児にも治療を施せる頭蓋仙骨療法と出会う。平成17年3月に夫の実家である岩手県に家族5人で移り住み、夫とともに治療院を開院。オステオパシー、頭蓋仙骨療法の奥の深さに魅了されて平成16年8月、日本アプレッジャー財団主催のCST(頭蓋仙骨治療)T、同12月にCSTUを受講。アロマセラピーやハーブを取り入れた自分なりの治療を開拓中。
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